こんにちは!CB部(コーポレートブランディング部)のなおつんです。
みなさん突然ですが社内交流していますか??
オルトプラスでは月に2回+αで定期的に交流会を実施しています。「飲みニケーション」という言葉が死語になりつつある昨今ですが(笑)、一方で円滑に仕事を進めるためには普段からのコミュニケーションが大事ということも事実です。

今回はそんな社内での交流会の企画と運営、そのKPIについて1年運営して得たノウハウを公開します!

交流会をする目的は?

社内交流の促進

言わずもがな第一の目的は社内交流の促進です。大多数の社員は自分の業務で関わる人以外との交流を持っていないことがほとんどです。部署やプロジェクトを越えた交流は、普段の業務に新しい気づきをもたらしたり、共通の分野への興味の発見から勉強会等の有意義なコミュニティーに発展するということも期待ができます。

会社文化の伝承

社員が100名を越えてくると、入社したスタッフ全員が社長や役員と会話をする時間を持つことは困難になってきます。交流会というカジュアルな場に役員を召喚することで、会社の歴史や文化・価値観等を直接伝承でき、社員のロイヤリティアップに繋げることができます。また、役員サイドから見ても普段話す機会のないスタッフと話すことで新たな気づきを得る場として活用もできます。

交流会の企画運営で気をつけるポイント

参加は自由

交流会自体の参加に強制力を持たせないことが重要です。あたりまえですが社員は様々なバックグラウンドを持っています。強制的にではなくあくまで社員が自発的に楽しんで参加することは、継続的に交流会を運営する上で大切なポイントになります。

開催日時への配慮

なかなか全社員の都合を考慮することは難しいのですが、なるべく多くの社員が参加できるよう、開催のタイミングに気を配っています。
まずは月末月初はどの部署も忙しいことが多いので避けます。また、週末はプライベートの予定が入っている社員も多いため、基本的には水曜日に交流会を実施することが多いです。(もちろん前後することもありますが)

参加ハードルを下げる施策

交流会は定期的に行なっているとメンバーが固定しがち、かつ社員にとっては出費もなるべく抑えたいものです。そこで何回か運営する中で、「家族割」と「新入社員優待」の施策を実行しています。

「家族割」とは?
その名のとおり、お子さんがいる方は参加費半額となる施策です。この施策を実行したことでパパママの参加率がアップしました。

 

「新入社員優待」とは?
入社3ヶ月間の内1回は交流会参加費用をなんと全額会社が負担するというものです。新入社員の方には交流会に積極的に参加してもらい、早く会社に馴染んでもらいたいという意図から施策が実行されました。

参加したくなるようなテーマ作り

ここは結構腕の見せ所なのですが、人は何かしら「理由」や「共通言語」があると団結して盛り上がるものです。例えば、「辛いものが好き」や「ビールが好き」など毎回テーマを設定しそのテーマに沿ったお店を選ぶことで、より多くの社員が興味を持って楽しんで参加してくれるような工夫をしています。

運営していく上で大事なKPI5つ

交流会を継続していく上で大事なこと。それはきちんとPDCAを回すことです。そうしないと、なんのために交流会をしていて、それが達成できたのかどうかわからず交流会自体が盛り下がっていってしまうことが多いです。(維持は衰退とはまさにこのこと、、)
そこでわたしたちは5つのKPIの観点で交流会ごとにアンケートを実施し、振り返りをしています。

1.アンケート回答率
2.全体満足度
3.会費納得度
4.新規参加数(率)
5.全体社員数に対する参加率

上記にプラスでどれだけイベント中(後)にFacebook等のSNSで交流会に関する記事が投稿されているか?もひとつの指標にしています。アンケート結果は次月の交流会への施策改善に反映し、毎月より良い交流会の企画ができるようチーム全体でブレストの時間を設けて次に繋げています。

最後に、、

最後までお読みいただきありがとうございました!
いろいろなノウハウを書きましたが、一番重要なのは運営スタッフが交流会を楽しむこと!これにつきると思います。この記事を参考にみなさんの会社内でもコミュニケーションが活性化されますように☆ではでは〜!

WRITER
やなぎ
やなぎ
こんにちは。オルトプラスのコーポレートブランディング部でマネージャーをしています。他社の採用広報のお手伝いもしています。 CBsyncというバックオフィス向けのセミナーイベントを主催しています。プライベートではDJ活動をしています。 Twitterやってます。お気軽にフォローしてください。 https://twitter.com/hello_naotsun