こんにちは!
コーポレートブランディング部 アートディレクターのたけいちです。

2017年はCB部の活動が加速した年でしたが、
年末の納会だってもちろん手を抜きません!

今回は初めて外の会場を貸し切っての納会だったのですが、
外の会場でも”一体感があり、オルトプラスらしいイベント”にするためにしたことをいくつかお話します!

納会以外のイベントでも活用できるものばかりなのでぜひ参考にしてみてください!

その① セッティングにこだわる

今回借りた会場は渋谷と恵比寿の間にあるdining & bar KITSUNEさん。


ネオンの光る入り口。


中央にバーカウンターがあり、広々としたフロアに300人収容可能です。
…とは言ってもこのままでは普通のステキなイベントスペース。
オルトプラスらしさをプラスするために、こんなものを作りました!


お店の方に許可をいただき、オルトプラスのロゴをカッティングシートにして貼りました。
これだけでかなり華やかになり、オリジナル感溢れる会場になりました!


光るバーカウンターの色は好きな色に変更出来るとのことで、オルトプラスレッドにしていただきました。


他にも以前紹介した、新入社員用の歓迎バルーンも持って行き、デコレーションしました!
会場をコーポレートカラーで染めるだけで、随分雰囲気も変わりますね!

その② コンテンツにこだわる

納会のタイムテーブルはこんな感じでした。


毎年恒例で目玉なのが、景品争奪戦!
部長陣とのじゃんけんで豪華景品を奪い合います。


メインコンテンツがはっきりしていて、間にご歓談頂けるフリータイムが挟まっているという構成だったので、初めて話す人と繋ぐきっかけや、みんなの輪に入って騒がない時に楽しめるサブコンテンツをつくろうと思い、こんなものを用意しました!


オルトプラスの歴史がまるわかりの社史ポスター!


社員の個性が見える、全員分のスタッフポートレート
スタッフポートレートについてはまた後日別の記事で詳しくお話しますが、入社時に社員ひとりひとりの名前や座右の銘、好きなものがまとめられたシートを制作していて、今回全員分を柱の壁に張り出しました!

社史を見ながら懐かしんだり、あの人の以外な趣味が知れたりと会話が弾んでいて、どこにいても楽しめる会場になりました!
やはりステージから離れた場所だったりするとなかなか全体の流れに乗り切れない・・・なんてこともあるので、作って良かったなという反応でした。

そしてもうひとつ好評だったのが、ロゴのオリジナルフォトプロップス

これを持って撮影するだけなのに、なぜかイイ顔が撮れる!
全員インスタ映え必至のナイスアイテムでした!

こちらはイベント時だけでなく会社に置いておくと、来客時に写真を撮ってもらったり、1つあるだけで活躍するアイテムなのでオススメです!

その③ 装いにこだわる

やはり所属感や一体感も形から!ということで、ドレスコードを設定しました。
ドレスコードは「サムシングレッド」


オルトプラスのコーポレートカラー“何か赤いものを身につける”というお題でしたが、予想以上にかなり真っ赤な格好で来てくれる社員がいました!


チームで共通のアイテムをお揃いで身につけてくれる人達もいました!
中にはお揃いでオリジナルのパーカーを作って着ていたチームも!
一昔前のカラーギャング的な香りもしましたが、謎の一体感があってよかったです(笑)


実はベストドレッサー賞も設けていて、受賞者には景品も!


部長陣はオリジナルのはっぴを!
これだけでかなりお祭り感が出ますね!

ドレスコードを設定すると、写真に映るときも華やかになりますし、ちょっとした非日常感があってなかなか楽しかったです!
コーポレートカラーを身につけるだけなので、すぐにイベント等で真似できるところもお手軽です。

今回の気づきのひとつとして、やはり“一人だけ目立って何かをやるのは恥ずかしいけれど、みんなでやると楽しい”と考える人が多いようで、ドレスコードはみんなのテンションを高めるのに効果があった気がします。

みんなを巻き込んでいくちょっとした仕組みをつくるだけで、社員のモチベーションロイヤリティアップにも繋がるので、イベントを盛り上げる施策として少しでも参考になれば幸いです!

WRITER
竹市 綾香
竹市綾香
オルトプラスのインハウスデザイナーです。 CI・web・アプリUI・紙面・撮影などなどコーポレートデザイン以外も担当します。 英国俳優が大好き。 https://ayaka-takeichi.tumblr.com/