こんにちは。オルトプラスCB部(コーポレートブランディング部)のやなぎです。 CB部が発足して1年が立ちました。 1年間CB部で採用、人事制度設計、イベント出展やインナーブランディングなど推進して行く中で、あらためて気づいたことや再確認したことを書きたいと思います。

コーポレートブランディングって何?もたらすメリット

そもそもコーポレートブランディングって何でしょう。数ある企業の中でもコーポレートブランディング部がある企業ってまだ数は多くないと思います。 オルトプラスのコーポレートブランディング部には、いわゆる人事広報総務アートの機能があります。でもそれって何を目的にやっているんだろう?とふと立ち返ってみました。

1.採用面の効果

わたしはもともと人事出身なので、まず始めにこの部分を一番体感しました。例えばオルトプラスのブランディングを体現するためのリクルートサイトを一新したこと。 お付き合いのある人材エージェントへリンクを送り、候補者へ見てもらうよう促したところ、サイトを見て他社と迷っていたけどオルトプラスへ入社を決めた、という方が続出。(やなぎ調べ)今年は本丸のコーポレートサイトのリニューアルに着手しています。どんな効果が得られるか今から楽しみです。

▼オルトプラスリクルートサイト

2.社内組織面の効果

人事制度設計やインナーブランディングを1年で進めてきました。制度設計やインナーブランディングは主に、社員のモチベーションアップ、ロイヤリティアップ、次世代リーダーの育成が目的です。そのための実行施策として昨年1番力を入れたのは交流会。交流会は縦横斜めの交流を促進し、企業理念や社風を浸透させるのに効果的です。なかなか定量的な数字を出すことが難しいインナーブランディングですが、今年はインナーブランディング施策にもKPIをもたせて数値結果を追って行きたいと考えています。その研究結果はまた後日発表しますのでお楽しみに。

3.クライアント、パートナー企業への効果

CB部では年になんと8回(!)ものイベント出展をしてきました。(イベント出展のゴールとKPIについてはこちら)出展の目的はイベントによって様々ですが、名刺獲得から案件に繋がったり、クライアントからインバウンドが来たりと直接的な効果が得られることがわかりました。今後はリアルイベントとWEBを上手く連動させて、もっと大きなムーブメントを作ることを企んでいます。

まとめ

この1年取り組んだだけでも上記のような効果が得られました。反省点としてはひとつひとつの施策が細切れで、まだまだ「コーポレートブランディング」としての全体戦略としては動いていないところ。まだまだ本など専門の情報が少ない「コーポレートブランディング」。模索段階ではありますが、1年やってみて、これは最終的に経営に直結する効果が出せそうだぞ。ということがわかってきました。これからも色々な取り組みのノウハウや数字をオープンにしながら研究を進めてこのブログで発表していきたいと思います!今日はこのへんで。 ではではー!

WRITER
やなぎ
やなぎ
こんにちは。オルトプラスのコーポレートブランディング部でマネージャーをしています。他社の採用広報のお手伝いもしています。 CBsyncというバックオフィス向けのセミナーイベントを主催しています。プライベートではDJ活動をしています。 Twitterやってます。お気軽にフォローしてください。 https://twitter.com/hello_naotsun