こんにちは。オルトプラスCB部(コーポレートブランディング部)のやなぎです。このブログをご覧いただいている中に新卒採用担当の方はいらっしゃるでしょうか。2019卒の新卒採用ピークを迎えつつ、ぼんやり2020卒のことも考える、そんな時期ですね。

オルトプラスでは昨年から総合職採用を行なっています(2018卒以前は専門職採用でした)が、その中で色々なツールや媒体を利用してみて、実際のところどうだったか?をご紹介したいと思います!今回は去年に引き続き今年も大いに活用させてもらっているOfferBoxについてご紹介します!

OfferBoxとは?

OfferBoxi-plug社が運営している新卒のスカウトツールです。媒体型のツールとは逆で、企業から直接学生へ声をかけることに特化しているのが特徴です。従来媒体からは出会えなかった学生に会える点が企業側から見たときの魅力的なポイントのひとつです。

導入の背景

オルトプラスでは2017年新卒まではゲーム事業の専門職採用を行なっていました。2018年新卒から会社の方針で総合職採用に方向転換をし、ゲーム事業だけではなく海外事業も合わせて総合職採用を進めることになったのです。

ただしここで問題が!大手媒体をオープンしてみたところ、海外事業の希望者からの応募が全くきません。もともと「ゲーム会社」というイメージが強いため、リーチしたい層の学生にまったく認知がされていなかったのです。

抜本的な採用広報の見直しはもちろんですが、採用広報の種は芽が出るまで多少時間がかかります。そこで、会いたい学生にこちらから効率よくスカウトが送れるOfferBoxを利用することになりました!

OfferBoxの特徴3つ

コストが低い

OfferBoxの採用単価は基本が30万円です。(利用するプランによってはもう少し単価が下がります)平均的な新卒の採用単価が50万〜60万ということを考えると、ひとりひとりにスカウトを送る工数を考慮してもかなり安価です。

返信率が高い

また、他のスカウトツールと比べると、返信率が抜群に良いです。(オルトプラスの場合はオファー承諾率が平均45%)スカウトを1通ずつ送る大変さを考えると、返信率はかなり重要です。通常の大手媒体の返信率は2~3%と言われています。

100人送って2人と45人では全然工数が異なって来ますし、何よりもスカウトを送る側のモチベーションがだいぶ変わります。

ターゲットが絞りやすい

OfferBoxは細やかにフィルター設定ができるため、大量募集、大量採用!というよりは、「少数精鋭でコアメンバーを迎えたい!」「ピンポイントでこうゆう経験がある学生がほしい!」という場合にぴったりのツールだと思います。また、顔写真が見える点も◎で、学生さんごとに写真の志向が凝らしてあってそれぞれのキャラクターが反映されているのが興味深いです。

まとめ

2018卒はまだまだ進行中ですが、現時点で133名の学生の方達とお会いすることができました。

このように、認知度がまだ業界内で不十分なベンチャーや、学生が触れる機会が少ないBtoBの企業の方々はぜひ、企業側から学生に声をかけられるツールを上手く活用することをおすすめします。

ではでは〜!

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やなぎ
やなぎ
こんにちは。オルトプラスのコーポレートブランディング部でマネージャーをしています。他社の採用広報のお手伝いもしています。 CBsyncというバックオフィス向けのセミナーイベントを主催しています。プライベートではDJ活動をしています。 Twitterやってます。お気軽にフォローしてください。 https://twitter.com/hello_naotsun