みなさんこんにちは!コーポレートブランディング部、広報担当のさいまりです!

これまで「交流会運営のコツ」についていくつか紹介してきましたが、今回は具体的な交流会のひとつ「バースデー会制度」についてお話します!

会社が誕生日をお祝い!

バースデー会制度って?

「バースデー会制度」と検索すると約 747,000 件 がヒットするように、スタッフの誕生を祝う制度が各社ともに増えてきました。

・特別休暇付与
・誕生日ボーナス支給
・飲み会会費補助
・バースデーケーキ購入

など、企業によって制度の内容は様々です。

オルトプラスのバースデー会制度

そんな中、オルトプラスでは「バースデー交流会」を毎月実施しています。

具体的には、誕生月の同じメンバー+ゲスト役員で交流する会をCB部がアレンジしています。

※全スタッフ対象、任意の参加、会費なし

テーマ別交流会や全体会議後の交流会など多くの交流会を実施していますが、「誕生日」というくくりで実施する交流会には、次のような意図があります。

バースデー会実施のメリット

・ロイヤリティの向上
誕生日という個人にとって特別な日(月)をお祝いすることで、会社組織<個人というオルトプラスの価値観を示しつつロイヤリティ度も高めることができます。(純粋にうれしい)

・タテヨコナナメの交流促進
「誕生月」という非常にランダムなくくりでの交流は、社内交流において最も重要な指標の一つである「他部署」「他職種」「他レイヤー」との交流度を高めることができます。

バースデー会制度を導入する前は…

「個人プレー」と「個のチカラ」

前述の通り、オルトプラスは「組織<個人」のカラーが非常に強い企業です。


自身のやりたいことや目標を深く掘り下げ、推進していくメンバーが多数所属しています。そのため、良くも悪くも視野が狭くなりがちな側面がありました。

また、事業内容は創業当初の「ゲーム事業」から大きく広がりましたが、コミュニケーション不足による社内リソースの認識不足など課題が生まれていたのです。

そこで「バースデー会制度」に限らず、交流会に一定の予算を割くようになりました。

「個人プレー」と「個のチカラ」は同じようで全く異なるんです。

バースデー会実施の流れ

イベント幹事に慣れている方は読み飛ばしてくださって大丈夫です!逆に言うと、ノミニケーション文化が廃れてきた昨今、若手はこの流れを社会人になってから学びます。「たかが飲み会の予約」と思わず優しく指導してあげてください!(主観です)

告知

毎月の全体会議で、実施予定の日程と来月の誕生月メンバーを紹介します。ちなみに、メンバーの誕生月は「カオナビ」の「SHUFFLE FACE」で管理しています。マトリクス検索ができるのでとても便利ですよ!

スケジュール確保

告知をしただけではスケジュールは確保できません。必ずカレンダー登録(招待)をしましょう。

予約

6人以上の飲み会、1週間前では予約できません。おおまかな参加人数に当たりをつけて「多めに」席を確保しましょう。参加者が増えた場合、最悪お店を選び直すことになるのを防ぐためです。

参加〆切と人数変更連絡

何度か出欠連絡をプッシュしつつ、1週間前には〆切を行います。当たりをつけた人数から極端に減っていた場合は、連絡しておきましょう。

前日の確定連絡

お店にもよりますが、人数変更の連絡は前日夕方まで可能です。以降の参加者減少は「キャンセル料」が発生しますので、確定人数を今度は「少なめに」連絡しましょう。小技としては奇数で予約すると1名分席が確保できているケースがありますので、お店に座席スタイルを確認しましょう。

当日

万一当日人数が増えた場合も、お店に連絡してみましょう。座席の問題で難しい場合がありますが、人数が増える分にはお店側に損はないので、多くの場合が快く受け入れていただけます。

少なめに予約した人数より、さらに減った場合はで代打を探しましょう。タテヨコナナメの交流が目的なので、「ナナメの人」の追い参加が望ましいです。

開催報告

次回の全体会議で、写真での開催報告を行います。

これにより、まだバースデー会に参加したことのないメンバーの参加ハードルは大きく下がります。
どんな雰囲気かわからない飲み会に参加するのって、少し勇気がいりますよね……!

 

以上になります!

目的の明確化とスムーズな進行で、効果的な交流会を実施しましょう!

それでは~

 

WRITER
さいまり
さいまり
ビールが好きな広報担当です。会社にビール部を作ることをもくろんでいます。