こんにちは。オルトプラスCB部(コーポレートブランディング部)のやなぎです。このブログをご覧いただいている中に新卒採用担当の方はいらっしゃるでしょうか。2019卒の新卒採用ピークを迎えつつ、ぼんやり2020卒のことも考える、そんな時期ですね。

オルトプラスでは昨年から総合職採用を行なっています(2018卒以前は専門職採用でした)が、その中で色々なツールや媒体を利用してみて、実際のところどうだったか?を採用現場目線でご紹介したいと思います!今回はマイナビについてです!

マイナビとは?

マイナビは掲載社数19,000以上学生登録数は72万人と、リクナビと並んで今や新卒採用最大手の媒体です。学生でリクナビもしくはマイナビに登録していない学生はほぼいないのでは?というくらいのものになりますので、新卒を始める際にまず一番に検討するべき媒体のひとつだと言えるでしょう。

導入の背景

オルトプラスの中では一番長く使っている新卒媒体です。当初新卒採用を初めて始める際、自社メディアや学校訪問のみでは認知・集客が難しい状況でした。まずは学生のみなさんに見つけてもらうことが大切と考え、比較的安価にスタートができ、学生登録数も多いマイナビを選びました。

マイナビの特徴3つ

圧倒的な学生登録数による受け皿としての機能

自社がある一定の業界・ジャンルで知名度があったり、特徴がある場合は学生に見つけてもらいやすいため、大手の媒体を利用すると効率が良いです。オルトプラスの場合は”ゲーム・エンタメ”というフックで学生が検索をした際に見つけてもらうことが多く、だいたい毎年1000人くらいの学生がエントリーしてくれます。

エントリーボックスの機能が便利

オルトプラスが一番活用しているのはエントリーボックスです。説明会、集団の筆記試験、面接の予約など学生1名1名と個別に日程調整するのはとても大変です。そこでマイナビのエントリーボックスを活用して、いくつかの候補日を予め作っておき、学生の方からマイナビ上で予約をしてもらうことによってやりとりの煩雑さ、ミスをなくすことと工数削減になっています。

データ分析機能がわかりやすい

マイナビは管理者ページから見ると、アクセス解析やエントリー者の属性分析などが画面上でわかりやすく見ることができます。昨年のデータのエクスポートや比較もできるため、毎年新卒採用をする上でとても参考になり重宝しています。

気になるコストは?

マイナビは基本掲載料金が160万円です。マイナビ経由の2019卒採用数はまだ未定ですが、毎年1~2名は確実にマイナビから採用をしています。成果報酬はないので、採用目標数が多い企業にとっては採用すればするほど獲得単価が下がります。

まとめ

マイナビを使い出して4年目。採用ツールとしてだけではなく、毎年の学生のエントリー数や動向を見ることで自社の認知度や人気度を測るツールとしても活用できることがわかってきました。実際のエントリー数や採用数は2019卒が終わり次第、また数値公開しますね!

ではでは〜

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やなぎ
やなぎ
こんにちは。オルトプラスのコーポレートブランディング部でマネージャーをしています。他社の採用広報のお手伝いもしています。 CBsyncというバックオフィス向けのセミナーイベントを主催しています。プライベートではDJ活動をしています。 Twitterやってます。お気軽にフォローしてください。 https://twitter.com/hello_naotsun