オルトプラスの交流会制度

交流会の意図

こんにちは!コーポレートブランディング部、広報担当のさいまりです。

オルトプラスは、交流会文化の盛んなIT業界内で見ても、毎月かなりの数の交流会を実施しています。CB plusでも、ウェルカムランチ全体会議後の交流会バースデー会など、様々な「交流会実施の種類や意図」について記事化してきました。

そしてその会費の多くは、会社から予算がおりているんです。会社から予算が出るのは、「タテ・ヨコ・ナナメ」の交流を促進することで生産性を高めたいから。

★交流会実施の意図について、くわしくはコチラ↓

全ての垣根を越えてゆけ!「テーマ別交流会」!

その中でも少し変わった交流会制度「テーマ別交流会」

毎回異なるテーマを設定し、興味のあるメンバーで様々な体験を共有します。テーマは「辛いもの会」「日本酒&和食会」「シュラスコ&サンバ会」など、月替り。

参加費はおよそ半額が会社負担、対象は雇用形態問わず、全スタッフ!任意の参加です。

★テーマ別交流会について、くわしくはコチラ↓

第1回「辛いもの会」の振り返り

仮説「嗜好性の高さには、ひとを集めるチカラがある」の検証結果

嗜好性の高いテーマにすることで、よりランダムなメンバーが集まりやすくなり、共通の話題も生まれやすくなるのでは…?という仮説のもと実施された「辛いもの会」

結果「32名」もの参加者が集まり、満足度も非常に高いものでした。

ですが「辛いもの苦手テーブル」の周知が不十分だったせいで、楽しそうだけれど参加できなかった。。というメンバーがちらほら。

「だれかが参加したくなる理由」をつくると、「だれかが参加できない理由」ができてしまう可能性があるということが大きな気づきでした。

 第2回は「日本酒&和食の会」

嗜好性+みんなが好きなもの

そこで第2回目は、「日本酒&和食の会」に決定!
「日本酒」という嗜好性に加え、みんな大好き「和食」で攻めてみました!

(別テーマにはなりますが、主催である個人的にはできるだけ季節感を感じられるイベントにしたいと思っています)

お正月気分と、寒さも相まって日本酒と和食が恋しいはず……!(※開催は1月でした)

初回だった前回が32名の参加だったため、参加者が集まるのか不安でしたが「27名」が参加してくれました!

少し長めの時間設定を…

前回2時間制だったため、盛り上がってきたところで解散となってしまいました。
今回は3時間お店を貸し切ったことで、より深く交流可能となりました。


▲お店の日本酒が(ほぼ)全て飲み放題でした!すごい。

様々な交流が可能な「座席」

前回細長い会場であったゆえに全体での交流が生まれにくいという側面がありましたが、今回は「テーブル席」「カウンター席」「座敷」と、それぞれの希望するボリュームで交流することができました。


★お店のレビュー、くわしくはコチラ↓

アンケートの実施

満足度は…

開催趣旨・目的の達成度をはかるため、アンケートを実施しました。

回答率 54%(+1)
平均満足度(5段階) 4.78(+0.2)
会費納得度(5段階) 4.92(+0.45)
普段交流のない部署の人と交流できた 78.6%(+2.1)
初めて話せた人がいた 78.6%(-3.8)
話してみたい人が増えた 21.4%(-25.7)
参加しやすかった 42.9%(+1.7)
役員と交流ができた 35.7%(-5.5)

平均満足度(5段階) 4.78
会費納得度(5段階) 4.92

微妙にですが前回よりも満足度向上しています!やはり3時間ゆっくり交流できたのが勝因ですね。

開催趣旨は伝わっていたか

前回同様、

普段交流のない部署の人と交流できた 78.6%
初めて話せた人がいた 78.6%

と、交流が促進できているのがわかります。

一方で、

話してみたい人が増えた21.4%(-25.7)と、落ち着きやすく座席移動がしにくい作りだったため交流できた絶対数は逆に下がってしまいました。

反省・次回に向けての改善点

今回も、座席移動があまり行われなかった

前述の通り、はじめに座った座席からなかなか移動するきっかけをつかめずにいるメンバーが多いことがわかりました。

▲盛り上がると移動って面倒になっちゃいますよね

「座席移動の時間をつくる」というのが今後の主な課題になりそうです。

日本酒は嗜好性が高すぎた

「和食」で緩和を試みましたが、やはりハードルが高かったようです。

特に女性の参加率が低く、これはなんとかせねばなりません。


▲最近の女子は何が好きなんだろう……( ˘ω˘)

まとめ

仮説をもって交流会運営に取り組くむことで、「楽しかった」「つまらなかった」で終わらず、なぜ満足度が高かったのか、なぜ参加率が低かったのか、が明確になります。

また、アンケートで具体的な数字を残すことで、同じ轍を踏まないよう記録することも重要です。

月並みなまとめですが、失敗しても次に活かせるよう全力で飲み会を開きたいですね!

宴会部長でした!!

WRITER
さいまり
さいまり
ビールが好きな広報担当です。会社にビール部を作ることをもくろんでいます。