元営業マンが教える!採用コミュニケーションの極意~アテンド編~

CB ニュース

こんにちは。オルトプラスCB部のスナックたかこ(笑)こと高橋です!
今年の春よりCB部に異動になり、主に新卒採用を担当しております!
今回は元営業マンならではのアテンドの極意をお伝えしたいと思います。

まず「アテンド」とは?

ご存知の方がほとんどかと思いますが、採用のシーンでは候補者を会議室にご案内する、ことを指します。英単語の”attend”の意味の中でも「付き添う」の方の意味合いに近いですね。
異動早々は気軽にアテンドをしていた私ですが、アテンドに一工夫入れることを始めたのでした。

〜アテンドに「アイスブレイク」を入れたきっかけ〜

元々営業マンだった私は、
初対面の方には必ずと言っていいほどアイスブレイクをします。
その感覚でアイスブレイクを入れることで、
ズバリ、候補者の方の緊張がほぐれるのではないか?と考え始めたのでした。

候補者の方をお部屋に通し、
面接担当者に「面接の方がいらっしゃいました〜」と伝える。
この一連の流れの中で、
「どんな人だった?」と聞かれることが何度かあったのです。

初めのうちは、「緊張してました」としか伝えられなかったのですが、
もしかして、私がアイスブレイクすることで、候補者の方の反応も変わるかも?と思ったのです!
実際に、アイスブレイクを入れてみると、、、
候補者の方の雰囲気が柔らかくなり、話やすい雰囲気作りを助けることができるようになってきました。
ここからは、たかこの鉄板アイスブレイクの方法をお伝えしたいと思います!!

極意①笑顔

笑顔は人の警戒心を解いたり、緊張をほぐす効果があると言われていますよね!
(18世紀の哲学者カントも、「笑いは緊張の緩和から来る」と述べているそうです)
誰にでもできる笑顔ですが、意識していないとできていないことが多いのも事実。
アテンド役になった時は、口角をあげ、意識して笑顔を作ってみましょう!

極意②あいさつ

笑顔と同じく、あいさつも意識していないと暗く聞こえがちです。
(私は声が低めなので、いつも通りの声であいさつをすると暗く聞こえてしまうことが多いようです…)
なので、アテンドも営業も慣れていない時は
声を2トーン上げてあいさつをすることを心がけてみてください。
自然と笑顔が出て表情も明るくなり場の雰囲気も明るくなります!

極意③簡単な紹介

受付→入室までの短い間ですが
以下の3つを、簡単に候補者の方へ伝えるように心がけています

・自己紹介(アテンド役の紹介)
・面接、面談の流れを紹介
・面接官の紹介

このように短い紹介ではありますが、
何も伝えない時比べると面接の流れを事前に把握でき、
候補者の方は面接に対する心の準備ができます!
これも、候補者と面接官の橋渡し役のために欠かせない工夫の1つです。

極意④お冷を出す

オルトプラスの面接では、必ず候補者の方にお冷を出すようにしています。
なぜか?それはお客様と同じく
「来てくれてありがとう」を伝えるため、
候補者の方が入社したくなるようなWelcom感を伝えるために行っています!

まとめ

いかがでしょうか?
たかがアテンドですが、ちょっとした工夫をすることで候補者の方と面接官が歩み寄るためのお手伝いをすることができます。
アテンド役に回ることがある方・今後アテンドをする可能性がある方、ぜひご自身のできる橋渡し役としても工夫を見つけてみてください!(そして私も教えてもらいたい笑)

それでは〜

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