こんにちは。オルトプラスCB部(コーポレートブランディング部)のやなぎです。オルトプラスでは2015年から専門職(デザイナー・エンジニア)の新卒採用、2018年から総合職の新卒採用を行っています。そして、母集団形成のために20回以上社内での会社説明会を開催しました。

今年は総合職採用を始めて2年目。まだまだ応募は受け付けておりますが、いったんひと段落したこのタイミングでここ半年の振り返りをしたいと思います。

そもそも会社説明会とは?

会社説明会とは、学生に自社のことを知ってもらう手段の一つです。会社説明会と選考会を兼ねている企業も多くありますが、オルトプラスでは会社のことをきちんと理解した上で応募してほしいと考えているので、選考会と分けて説明会を行なっています。

なぜ会社説明会をやるのか?

会社説明会に学生が参加するメリットとしては、媒体やWEBからの情報ではわからない社内の雰囲気がわかること、またどんな人が働いているか見れることで、ご縁が合った後の自身のキャリアイメージをしやすくすることです。

逆に、企業側から見た実施のメリットは、一度に多くの学生の方に自社をアピールできるので個別面談よりも効率が良いということろがポイントになってきます。

オルトプラスの会社説明会で工夫したこと

プレゼンテーターを事業部の部長に依頼

今年の会社説明会は、採用メンバーの人数が少ないということもありプレゼンテーターを部長の持ち回りにしました。

持ち回りにすることで、部長たちにも採用に「参加している」感を演出できます。また、学生から見ると人事の人よりも事業部側の生の声を聞けることは、とても貴重な経験になると考えました。

ただし、学生に伝える内容・情報は統一にしたいため、プレゼンテーションの元となるプレゼン資料はこちらで用意をすることをおすすめします。

説明会後の座談会パートで、18卒の新卒を巻き込んだ

座談会では、今年の4月に入社した1つ上の新卒先輩社員を召喚しました。入社直後の社員を巻き込むことで、新卒のメンバーには来年の後輩が入ってくると言う実感をしてもらえるというメリットがあります。

また、学生側から見ると入社の決め手や具体的に何をしているのかが親近感高めで感じられることを目的としています。

ノベルティを渡してオルトプラスのことを覚えてもらう工夫

もはやオルトプラスのお家芸?となりつつある、光るハンドスピナーはここでも活躍します(笑)。アイスブレイキングにも使えて、持ち帰っても印象が残るハンドスピナーは最強です!

来年はハンドスピナーに代わるものを捻出せねば、、、!と今からプレッシャー大です。

工夫した結果どうなった?

説明会から応募に至る割合が、昨年は39.91%だったところ、なんと今年は58.14%と、約18%も推進率が上昇しました。応募率が高まったぶん母集団形成の労力が減り、余った戦力を別のところに使うことができました。

採用目標を達成するためには母集団の形成が不可欠ですが、集めた後の推進率を上げる工夫も平行して行ったことで、結果オーライを導くことができました!ぜひご参考にしてください。

ではでは〜!

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やなぎ
やなぎ
こんにちは。オルトプラスのコーポレートブランディング部でマネージャーをしています。他社の採用広報のお手伝いもしています。 CBsyncというバックオフィス向けのセミナーイベントを主催しています。プライベートではDJ活動をしています。 Twitterやってます。お気軽にフォローしてください。 https://twitter.com/hello_naotsun