「ネタもと」とは?

いわゆる、プレスリリース配信サービスのひとつです!
しかし、従来の一方的な配信型のプレスリリースサイトとは違い、報道関係者から日々寄せられるリクエストが閲覧できます。「すぐに取材したい」「連載コーナーで取り上げたい」など、記事化や番組化が決まっている情報に対して、ネタもとのサイト上でエントリーすることが出来るので、とっても効率的なサービスなのです。

なぜ「ネタもと」を導入したの?

導入当時、オルトプラスにインナーブランディングに力を注いでいる時期だったのと、前任の広報担当がメディアリレーション未経験だったため、より記者さんやメディアさんと繋がりやすい「ネタもと」を選びました。

また、記者さんメディアさんが「今欲しい!」という情報をリアルタイムに見ることが出来るので、効率的な情報収集にも繋がります。
広報立ち上げや、広報をこれから強化していきたい!という企業様にとてもおすすめできるサービスです。

「ネタもと」って何ができるの?

「ネタもと」には色々な機能やサービスがあります。
私一人では、運用しきれないくらい!笑
なかでも、ご紹介したい機能をピックアップします。

リクエスト機能

上記でも紹介しておりますが、報道関係者から「こんなネタが欲しい!」とリクエストが一覧に表示されており自由に閲覧でき、エントリーですることが出来ます。

この機能を使うことによって、いちからメディアリストを作ってファクトブックを作って、アタックしてという作業がショートカット!
当社の広報は少人数(いまはひとり)なので、非常にありがたい機能です。

プレスリリース配信機能

もちろん、プレスリリース配信機能も備わっています。
配信回数も無制限!(プランによって違う可能性があります)

記者、メディアさんが日々欲しい情報を検索してくださっているので、リリース直後に掲載されなくても、あとからお声がかかる可能性もあります

ネタたね機能

プレスリリースとまでは言わないけれど、社内で行ったイベントやちょっと変わった制度やノベルティなどを自由に投稿できます。
当社では、このブログにも掲載しているような社内イベントやノベルティなどをまめに投稿。

こちらも、記者、メディアさんが日々欲しい情報を検索してくださっているので、自社ブログで発信するだけと比較すると拾ってもらえる可能性がぐんと上がります!

メディアセミナー

報道関係者の生の声を聴いて、名刺交換もできてしまう、素敵なセミナーを毎月開催してくれます。
ちなみに当社では、某テレビ局の方とお名刺交換をさせて頂きました。

テレビ局の方と名刺交換する機会なんで、滅多にないですよね。

PR勉強会

広報プロフェッショナルな先生が、広報とは何か、プレスリリースとは何ぞや!というところから研修をしてくれます。
広報立ち上げのフェーズなどだと、社内で広報の仕事をわかる方がいない!なんて話よく聞きますよね。

私も勉強のため、一度参加してみましたが、とっても有意義な研修でした。

おまけ

公式?かは分かり兼ねますが、定期的に広報担当交流会を開催してくれます。

私も一度参加しましたが、他社の広報さんとの情報交換やお悩み共有などが出来てとても為になりました!
ネタもとのクライアント企業さんは業界が幅広く、色んなお話が聞けるのでとても面白かったです。

それに、年齢の近い広報担当の方とお友達になることもできました!

「ネタもと」の効果

気になるのは「ネタもと」を運用してみた結果ですよね。
こちらが、当社の一年間の掲載実績です!

▼GOETHE「飲み会のセッティングはおまかせあれ! In the Office 76 まりなさん」
https://goetheweb.jp/love/slug-n5ba58309578b?fbclid=IwAR1yAhtrIT2k4VpxaJHfQg8Lqy03flaJqcaSQVLBfWfATM0fvujgHFwa2gM

▼フジサンケイビジネスアイ「社内仮想通貨コミュニティオの掲載」
http://www.business-i.jp/corp/
こちらは新聞なので、記事をお見せすることが出来ないのですが、結構な大きさで掲載されたんですよ。
ちなみに、一面の半分くらいの大きさで、広告換算したら340万円でした!

▼日刊ゲンダイ「取り寄せてでも飲みたい オススメの国産クラフトビール7選」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/240506

ちなみに、こちらは全部リクエスト機能からの掲載です!

「ネタもと」っていくらなの?

プランやサービス内容によると思うので、詳しくは営業担当の方に確認していただきたいのですが、当社は税抜き「96万円」の年間契約で利用させて頂いてます。
利用していて、特に制限されている機能などがないので、一番ベーシックなプランということでしょうか…?

また、聞いた話によると、オプションサービスでネタもとの運用やプレスリリースの作成までもお手伝いしてくれるプランもあるみたいです!

まとめ

当社の場合、今年リリースした新サービス「社内仮想通貨コミュニティオ」が掲載された上に、掲載されただけでなく、様々な記者さんと繋がることが出来たので、費用対効果はしっかりとれました!

また、正直なところ、当社のネタもと運用率はおそらく50%くらいだったため(リソース不足のため)フル活用できている企業さんであればもっと結果が出ているかもしれません。

みなさんの参考になれば幸いです!

WRITER
うちだまみ
うちだ まみ
広報のうちだです。 趣味はサッカー観戦とお酒とゴルフ。