社内ブログネタ探し!そのブログは誰トクなのか?

/ 2月 15, 2019/ 企業文化

こんにちは。CB部広報のまみたす(うちだ)です。

最近、文字を書くことが多くなり、ほぼ毎日何かの記事を書いています。

そんな中、知り合いの広報さんに社内ブログのネタについて相談を受けました。

「書きたいことはたくさんありそうで、何を書いていいか分からない。」

私も、まだまだ広報としてもライティング歴も浅いので、人に教えられるような立場ではないのですが、今回はブログ記事のネタ探しについて書きたいと思います。

そのブログは誰トクなのか?

各企業によってブログの運営目的は異なると思いますが、その運営目的をはっきりさせることから始めましょう。

基本的に、社内ブログでは会社の良いところをアピールする広報手段として利用することが多いですが、

採用目的なのか、取材獲得が目的なのか、社内広報が目的なのか、お客様に会社を知ってもらうためなのか…

ひとつに絞る必要はありませんが、優先順位を決めることで、ブログネタが探しやすくなります。

その記事はダレ得なのか?

一生懸命書いた記事、誰に読んでほしいですか?

例えば「誰かに手紙を書いて下さい」と言われても何を書いていいか分からないですよね。

読者ターゲットが具体的になればなるほど、記事は書きやすくなります。

▼事前にペルソナ設定するとさらに書きやすくなりますよ!

ネタのパターンを作る

ネタのパターンをいくつか持っておくことによって、記事ネタを思い浮かびやすくさせます。

(例1)アウトプット記事

自分が学んだことをアウトプットする記事

(例2)紹介記事

自分がオススメしたいものを紹介する記事

(例3)質問に回答記事

最近質問されたことについて回答してみる記事

(例4)インタビュー記事

他の人の意見を聞いて、紹介する記事

目的×ターゲット×パターン

最後に、上記で紹介した項目を掛け算してみましょう。

目的『採用広報』×ターゲット『大学四年生』×パターン『紹介記事』の場合

・就活に必要なグッズ紹介
・社会人になる前に読んでおいた方がい本の紹介
・上京時に役に立つ情報の共有

など

目的『社内広報』×ターゲット『中堅社員』×パターン『アウトプット記事』の場合

・業界に関することや、競合情報の共有
・社外研修の感想

など

目的『自社商品の認知』×ターゲット『お客様(ターゲット)』×パターン『質問に回答記事』の場合

・HPやお問い合わせ窓口に入った質問に対して回答
・などのよくある質問に対して改めて回答
・業界用語に対して解説(参考記事⇒エンプロイーエクスペリエンスって何?など)

など

まとめ

いかがでしょうか。

私もまだまだ修行中ですが、ネタに困ったときや筆が進まなくなったときは、基本に立ち返りアイディアを広げる時間を作っています。

ちなみに、この記事でいうと

目的『自社商品(CBplus)の認知』ターゲット『社内ブログ担当者』パターン『質問に回答記事』になりますね!

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