こんにちは。
コーポレートブランディング部 総務担当のおかだです。

もう3月ですね!3月はオフィス移転が多い時期でもあるそうです。
そこで!!今回はオフィス移転伴い必要な郵便局の手続きについてご紹介します!

転居届の提出

窓口へ行く場合

近くの郵便局の窓口に転居届を出しておくだけで、1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送してくれます。

※転送届は、転送開始希望日からではなく届出日から1年間です。

 

 

★必要なもの★

・転居届
※転居届は「届出人氏名印」欄に代表者の氏名の記入および押印が必要なので事前に転居届をもらいに行きましょう。

・社員証、各種健康保険証など窓口へ行かれる担当者と会社、団体等との関係が分かるもの

・転居者の旧住所が確認できる運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードまたは住民票等、官公庁が発行した住所の記載があるもの

インターネットでの申込み

実は転居手続き法人もネットでできるんです!

 

窓口に行けない場合は転居届に記入の上、切手を貼らずにポストに投函するかインターネットでお申し込みするのがいいですね。

 

 

後納ポストイン郵便の変更手続き

オルトプラスでは、郵便局の後納ポストインを利用しています。

後納ポストインとは、
郵便局が貸与(無償)する専用ケースに後納郵便物等差出票と対象郵便物等を入れて
近くのポスト(郵便差出箱)に差し出せるサービスです!

・専用ケースにいれるだけ

・差出は近くのポストに入れるだけ

・24時間いつでも投函できること

料金は一カ月間に差し出された郵便物等の料金を翌月まとめてお支払いします。

 

今回の移転では、後納ポストインをもともと利用していたので書類は3枚ほど

・後納承認局変更承認請求書

・後納郵便物等差出人の変更届

・後納郵便物等の郵便差出箱への差入れに関する利用申出書

※移転する場所によって必要提出書類が異なることもあります。

 

私の場合、利用していた郵便局に電話でお問い合わせして

どこに移転するかと後納ポストインを利用していることを伝えて

オフィス移転で変更必要な書類についてお願いしたところ

必要な書類をまとめて郵送していただけました。

書類の記載方法についてはこちらのサイトにも記載あります↓↓↓↓

 

移転先オフィスの受取りポストのチェック

 

移転先の受取りポストは事前に必ずチェックすることをオススメします!

オルトプラスが移転したオフィスビルの地下1階には郵便局がありポストが郵便局内の私書箱でした。

私書箱の場合の手続き

この場合、私書箱がある郵便局に行かなければい行けません。
(書類に押印必要なので、お願いすれば郵送してくれることも)

窓口に書類を提出して私書箱のカギを受取り、私書箱の場所を確認すれば完了です。

※同じオフィス内に複数の会社名の書類が届く場合はすべて記載しておく必要があるので郵便局の担当者に確認してみてください。

 

まとめ

郵便局だけでも手続きがいろいろありました。

私は引っ越しのギリギリまでポストが私書箱とは気づかず、すごく焦りましたww

これからオフィス移転される会社の方々にぜひご参考になればと思います~

 

 

 

 

WRITER
mayuokada
mayu-okada
おいしいご飯とお酒が大好きです。あとは旅行も!コーポレートブランディング部総務、労務アシスタントです。