こんにちは。広報のうちだです。

最近聞かない日がないくらいに話題とされている「働き方改革関連法

ついに、2019年4月1日をもって改正法が適用開始致しました。

4月も今日から折り返しにかかり、様々な企業で制度改革等がスタートされているなか、

今回はバックオフィスから考える「生産性向上」の取り組みについて、過去の記事をまとめてみたいと思います。

働き方改革とは?

働き方改革推進!生産性向上ツール「Teachme(ティーチミー)」をつかってみた!

Teachmeってなに?

TeachMeはいろいろなところに散らばっているマニュアルをひとまとめかつ同一フォームにすることで、業務効率を向上することを目的にしたツールです。

実際にオルトプラスでは昨年の3月から、問い合わせ数削減のために導入をしました。

マニュアル統一で時間を奪わず生産性UP

ちょっとした問い合わせも対応していると10分、内容によってはそれ以上かかってしまうことも少なくありません。

オルトプラスの場合、月間で6~7時間もの工数削減になりました。

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働き方改革!生産性向上の取り組みを紹介「採用担当の私はこうする」の巻

①1日の時間割を決める

時間は有限です。
1時間ごとにざっくりと何をするか項目を決めるだけでも、その1時間は一つの作業に集中できます。

②「目的」から物事を考える

膨大な候補者のレジュメを処理することに命を懸けていませんか?毎日何十件とくるメールをすべて既読にすることで、満足していませんか?

採用業務は、会社のニーズにマッチした人を採用するための業務です。

ニーズをきちんと分解して、求めている人材がどの手段で採用できるのかを絞っていったら、そんなに膨大なレジュメを処理する必要などそもそもないのかもしれません。

候補者や人材紹介エージェントとのやりとりをメールにするのではなく、システムを導入することによって担当の工数を10分の1に減らすことができるかもしれません。

③ROI(費用対効果)を忘れずに!

②の延長になりますが、物事をやる・やらないを考えるときは、ROIを考えることも大切です。

効率化を考えたとき、システムやサービスの導入やグレードアップを検討することがあるかと思います。しかしそこで、「費用がかかるから」の一点張りで諦めていませんか?

費用に対してどれだけの効果が見込めるのかを明確にすることで、マンパワーだけに頼らなくても、最大の効果を出すこともできるはずです。

 

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【クリエイターのための働き方改革】フル活用できてる?生産性UPのための時短テク

最新のver.は効率的になったツールがたくさん!

Adobe Creative Cloudでフォトショップやイラストレーターを使っている方は、ちゃんと最新のバージョンに更新されているでしょうか?

最近のアップデートにはどんどん短時間で良いものが作れる仕様になっていっています!

もし今までバージョンに無頓着だった…なんて方がいたら今すぐアップデートしましょう。

ショートカットは時短のために必須!

メニューバーやツールバーからわざわざ探さなくともキーの入力のみで行動ができるショートカットキー

もし使えていないかも…と思うなら、はじめは調べながら時間をかけてでもショートカットを使うように意識すると良いと思います。
覚えれば何倍も早く作業を進められるようになるので後々の大幅な工数カットにつながり、時短には必須といえるでしょう。

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様々な角度から考える生産性向上

いかがでしょうか?

組織、企業ごとに制度設計やルールを作るのも大切ですが、個々が自分の生産性に対してより興味を持ち、自ら変える為の動きを取ることが一番大切だと感じています。

また、4月CBsyncセミナーのテーマは「実践的働き方改革の取り組み〜明日からできる生産性の向上施策〜」です!

▼セミナーお申込みはこちら

connpass→https://cbsync.connpass.com/event/126683/

Peatix→https://peatix.com/event/630926/view

豪華登壇者の皆様に『生産性の向上施策』について、実践的な取り組みをお話いただきます!

皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

WRITER
うちだまみ
うちだ まみ
広報のうちだです。 趣味はサッカー観戦とお酒とゴルフ。