コーポレートブランディングのある採用〜HRsyncとは?〜

/ 2月 12, 2020/ 企業文化

昨今の採用難や人事採用担当の業務の幅が広がったことによって、採用代行(RPO)サービスが新しい手法として注目されています。

わたしたちHRsyncはその中でも採用広報に特化して成果報酬による代行サービスを運営してきました。採用広報を始めたいけど何から手をつけてよいかわからない方や、採用代行サービスを探している方向けに具体的にどんなことができるのかをお伝えします。

コーポレートブランディングのある採用とは?

売り手市場が加速して、「いい人がいない」「採用が難しい」という言葉をよく聞きますが、果たして本当にそうでしょうか?

採用に困っている企業がいる一方で、採用が上手くいっている企業がいるのも事実。

「採用がうまく行くのは知名度がある企業だけ」と思っていませんか?でも実際に様々な企業のお話を聞いていると、一概にそうとは言えないと思います。

採用が上手くいってる企業のポイントは、企業の大小ではなく、自社の魅力を上手に発信することで転職者や転職潜在層とコミュニケーションがとれているところです。

https://cb-blog.altplus.co.jp/2018/10/30/culture/

HRsync誕生秘話と想い

HRsyncはもともと事業会社のコーポレートブランディング部で採用担当をしていたメンバーが、年間100名以上採用しながら、採用単価を100万円以上落とした実績をぎゅっと凝縮した「コーポレートブランディング視点の採用代行サービス」です。

WantedlyやGreenなど情報発信ができる採用媒体を使って、募集記事の作成・更新、インタビューや事業の取材記事の作成・更新をすることで、一過性ではなく継続的に企業のフォロワー(=ファン)を増やすことで質のいい採用プールを育て、マッチング度の高い採用を支援しています。

どんな企業でもその企業独自の魅力や社風、個性があるものです。HRsyncはそれぞれの企業文化をヒアリング。情報資産を掘り起こしてカタチにして発信することで、バックオフィスから企業の事業成長を後押しすることを理念にしています。

HRsyncが目指す採用の姿

わたしたちが目指す採用の姿は、100人集めて1人採用するのではなく、10人集めたら10人採用できるような質の良い採用母集団を形成することです。

そのためには、自社のパーソナリティーをもっと知ってもらうこと=企業情報の発信が不可欠になります。

社内外に企業情報を発信することで、転職者、転職潜在層、しいては社員ごと企業のファンになってもらう必要があります。

具体的な採用広報のステップはこちら

コーポレートブランディング視点の採用をするメリット

企業情報を発信すると、転職者のみならず、転職潜在層にも企業の認知度を高めることができます。転職潜在層の方がいざ転職するときに転職の選択肢に入る状態をつくるのです。

また、人材紹介や広告出稿と違いファン(=自社の採用プール)を育てることができるので、自社の採用の地力がつきます。

自社の採用の地力がつくと、直接採用やリファラル採用が増えるので、結果、採用コストを下げることが可能です。

HRsyncができること

HRsyncは面接面談以外のすべてを代行できます。

募集記事の作成

募集記事の作成では、単に採用要件をヒアリングするだけではなく、企業のビジョンミッション、事業や企業文化、人事制度等をヒアリングし、御社の魅力を最大限にアピールした記事を作成します。

募集記事に必要な写真素材は撮り下ろしし、データをすべて共有いたしますので他のシーンでの二次利用も可能です。

インタビューの作成

インタビュー記事も企業ごとにオリジナルの記事を作成します。当日より深い話を伺うために事前に質問票を作成。インタビューの主旨の認識のズレを事前に防ぎ、より完成度の高い記事を制作します。

スカウト配信代行

スカウト配信代行では、スカウト配信はもちろん、そもそもスカウト打ってどのくらいの効果がでるのか?シミュレーションからご提案します。

https://cb-blog.altplus.co.jp/2019/04/26/buy_scout/

スカウト文面の作成から対象者のピックアップ、配信までひとつひとつオーダーメイドで対応します。

スカウト配信後はレポートを提出し、1件あたりのスカウトの費用対効果を算出します。

採用アシスタント業務(面接日程調整等)

採用アシスタント業務ではエージェントや候補者とのやりとりをすべて丸投げできます。

それだけではなく、採用フローや管理の方法のアドバイス、採用管理システム導入の支援も行なっています。

単なるアシスタント業務に止まらず、採用の全体数値のレポートから分析、改善案のご提案まで一気通貫してご提供しています。

こんなケースにおすすめ

HRsyncを導入するのにおすすめなのは、大きく分けて「工数が足りない」もしくは「ノウハウが欲しい」ケースです。

ひとり人事の場合、なかなか新しい手法を試す手数やアイデア出しが難しい場合があります。

また、採用目標の数が多い場合はアウトソースしたマンパワーで解決できることもしばしば。

HRsyncを利用することで、人事担当の方が本来注力すべき採用戦略立案や面接面談といった人と接する部分に注力していただければ本望です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
HRsyncでは現在15社以上の採用広報のお手伝いをさせていただいております。お任せいただいている業種や職種もさまざま。

がんばっているけどなかなか成果がでない、、、そんな方はぜひお気軽にご相談ください。