【実例みせます】採用広報に使えるコンテンツ特集

/ 3月 2, 2020/ 企業文化

近年、「採用広報」という言葉が定着し始め、採用に関して自社の情報発信をする企業が増えてきています。

採用広報は、自社に来てほしい人材(ターゲット)を明確にし、そのターゲットに合わせた魅力的な情報を的確に届けることで、採用を成功へと導きます。

たとえば、会社はどのような方向に向かって進んでいるのかを示すビジョンやミッションや、社内で働いているメンバーの様子を発信することで、会社への共感や入社後のミスマッチを防ぐことができます。

また、いきなり面接ではなく「面談」という選択をし、直接会社を案内して魅力を語ることも、候補者の意向を上げる広報活動と言えます。

Wantedlyをはじめ、各採用媒体などでも募集記事だけではなくブログのような情報発信ページをデフォルトで設ける媒体が増えてきました。

では、実際どのようなコンテンツを発信することで、自社のターゲットへ届けることができるのでしょうか?

今回は採用広報のコンテンツ事例をいくつかあげてご説明します。

これから採用広報を始めようと思っている方、コンテンツのネタ出しに困ってしまった方、ぜひご参考にしてみてください。

採用広報のコンテンツとは?

そもそも、採用広報コンテンツとはどのようなものでしょうか?

冒頭でもお話ししたとおり、採用ターゲットを明確にしてそのターゲットに届けることを意識することが大切です。

▼ネタの出し方を参考にしたい方はこちら
https://cb-blog.altplus.co.jp/2019/11/05/interview-neta/


大きなポイントは、以下です。

ターゲットを明確にする

若手ポテンシャル層の採用と、マネージャー層の採用を例にします。

前者では入社後のフォローアップやステップアップ方法を明示し た先輩社員のインタビューが効果的でしょう。

後者は会社の方向性や事業の内容を明確にした方が、入社後どのような働き方をするのかイメージが掴みやすいかもしれません。

このように、ターゲットによって内容 を変えることで、候補者が採用のイメージをつかみやすいです。


課題を洗い出してみる

「事業内容が複雑で候補者が理解しづらい」という課題が新卒採用などではよくあるかと思います。

このような課題を解決するためのコンテンツも有効的です。

インタビュー方式で事業の一問一答を行うのも良いですし、イラストなど添えた説明や実際の社員の1日を追ってみるのも分かりやすく伝える手段の一つです。

課題が明確であれば、それらを解消するためのコンテンツを作成することで、採用推進率のUPに繋げることができます。


具体例を盛り込む

実際にコンテンツをつくっても、あまり内容が伝わらない…では発信しても意味がなくなってしまいます。

写真で社内の様子や一緒に働くメンバーの顔が写っていると、候補者も安心できますよね。

また、仕事内容なども具体的にどんなことをしているのかより明確にすることで、候補者は情報を得た状態で面接・面談に臨むことができます。

その時間を仕事の説明ではなく、疑問解消や候補者の意向度を上げる時間に使うのも効果的です。

実際のコンテンツ事例

ここでいくつかコンテンツの事例をご紹介します。

ALPHABOAT合同会社代表のインタビューです。

こちらは事業の取り組みについてもっと広めることを目的としたコンテンツです。

実際の取り組みも紹介されており、事業理解が深まる内容になっています。


株式会社ピクルスの社内環境インタビューです。

自社の取り組みを紹介することで、生産性向上に力を入れていることが分かりますね。

昨今の働き方改革の動きから、共感する方も多いのではないでしょうか。


FULL-FILL株式会社の広告コンサルタントインタビューです。

アフィリエイト広告のコンサルタント業務を分かりやすく伝えるために、社内メンバーにインタビューしています。

募集要項のみでは伝わらない細かい業務内容が、候補者の入社後のイメージを膨らませやすくしてくれます。


株式会社オルトプラスのイベントレポートです。

自社の取り組みをレポート形式で作成したものです。

このようなイベントレポートから事業の取り組みに共感してもらい、採用へつなげることを目的としています。

レポートのような形であれば気軽に作成しやすく、採用広報が初めての方でも取り組みやすいと思います。


目的を明確にして、よりよい採用広報活動を!

コンテンツ事例は参考になりましたか?

今後のコンテンツ作成のヒントになればと思います。

今回ご紹介したコンテンツは、HRsyncサービスで作成をしています。

・採用広報活動を始めたいけど、何からやったらいいか分からない。
・やりたいけど、そこまで手が回らない


という方は、まずお気軽にご相談ください!