おぼえてもらうノベルティ

/ 4月 13, 2020/ PR・マーケツール, 人材採用, 広報・マーケティング, 採用ツール, 採用広報

半年前に一度だけ合った人と偶然再開!顔は覚えているけれど、名前が思い出せない、、、なんていう体験はありませんか?

企業も同じです。一度名刺交換しただけでは、どうしても強い印象には残りません、、、。

そんな時、活躍するのがノベルティです。

印象に残るノベルティをつくり上手く活用することで、採用や、マーケティングの面において強い力を発揮します!

今日はノベルティ作成の事例から、費用対効果の考え方までご紹介します!

おぼえてもらうノベルティ事例

流行りものを活用!ハンドスピナー

こちらは一昔前に流行したハンドスピナーの事例です。このように、流行と掛け合わせることで、覚えてもらえること間違いないし!

調べたところ、(別の会社ですが)最近流行りのタピオカドリンクのノベルティもあるみたいです!

ちなみに、こちらのハンドスピナーは、ロゴなどのプリント(10mm×16mm)が入れられるのに加え、回った時に出現するLEDの文字が入れられるので、最大7文字のテキストを表示することができます。

光るハンドスピナーは最小で1000個から、プリント入りのみなら200個から制作できます。ただ、工場が海外なので、納期は20営業日ほどかかります。

1ヶ月程余裕をもって制作する必要があり!!スケジュールに余裕があれば、サンプルを作ってもらうことも出来ます。流行り物だけあって、制作スケジュールには注意が必要ですね!

商品名: オリジナルハンドスピナー
発注先: 株式会社ALBA
納期: 20営業日
金額: 単価 318円(2000個発注の場合)
最小ロット数: 1000個から(文字入れのみなら200個から)
URL: https://ab-alba.info/

目につくところに!缶マグネット

基本納期が約1週間かかるので、余裕を持って必要日の2週間ほど前から準備をすることをおすすめします。

webページ上で、発注数とサイズを決めるだけで自動で見積書を作成してくれます。

こちらのサービスでは缶製品のものをほかにも取り扱っていて、缶バッヂや缶ミラー、クリップピンなども選べます。

なんとスゴいのは、画像ファイルをオーダーフォームにアップロードするだけで簡単に入稿が済んでしまうのです!

JPEG、PNG、GIFなどの画像があればOKです。

仕上がりの画像サイズや傾き、背景色などをすべてブラウザ上で決められます。

もちろんイラストレーターでAiデータでの入稿もできます。

500個発注して、なんと単価66円!

しかも10個から作れるので、自社用にちょっと作ってみる、なんてことも出来ますね!

さらにパッケージのオプションも付けられるのですが、オリジナルパッケージにすることも出来るみたいですよ。

商品名:缶マグネット
発注先:secondpress
納期: 約1週間
金額: 単価 66円
サイズ: 32mm × 32mm
最小ロット数:10個
URL: https://www.secondpress.us/

怪我してなくても、はりたい絆創膏

基本納期が約3~4週間かかるので、余裕を持って必要日の2ヵ月程前から準備をすることをおすすめします。

発注数、サイズ、絆創膏入数など、どんな絆創膏にするかが選べます。

ページ上で仕様を決めると、見積もり依頼に進めます。

Illustratorなどのツールが使える方は、テンプレートを使ってデータを作りましょう。

デザインをまるっとお願いすることもできるのでご安心を!

挿入したい会社ロゴなどの画像と、どこにどのくらいのサイズで表示したいかを伝えればデータを作って制作してくれます。

ただ、デザイン費は別途かかるので詳しいことは問い合わせてみることをおすすめします。

あとは出来上がりイメージがメールで届くのを待って確認しましょう。

先にどんなものか知りたい場合は、サンプルを請求すると無料ですぐに送ってくれるので、実物を見て検討できます!

商品名: 絆創膏
発注先: シンエイノベルティ
納期: 約3~4週間 大型連休除く
金額: 単価 140円
サイズ: 約67×約105mm 2枚入り
最小ロット数: 100個
URL: http://www.shinei-nov.com/

手帳からはみ出るミニふせん

基本納期が10日かかるので、余裕を持って3週間〜1ヶ月程前から準備をすることをおすすめします。

発注数、サイズ、積層枚数、付箋紙の色(全8色から)、モノクロかフルカラーかなど、どんな付箋にするかが選べます。

ページ上で仕様を決めると、見積書を出すことができます。

Illustratorなどのツールが使える方は、サイトで配布されているテンプレートを使ってデータを作れます!

そうでない方も大丈夫!

挿入したい会社ロゴなどの画像と、どこにどのくらいのサイズで表示したいかを伝えればデータを作って制作してくれます。

たとえば・・・「ペットの犬の画像を45mm×30mmくらいの大きさで右すみに印刷したい。画像は添付します。」といった感じでOK!

あとは出来上がりイメージがメールで届くのを待って確認しましょう。

制作会社や納期によっては、サンプルを送ってくれたりもするので心配な場合は聞いてみましょう!

商品名: 付箋
発注先: 付箋本舗
納期: 10営業日
金額: 単価 118円(50枚綴りのものを500枚注文した場合)
サイズ: 25mm×75mm
最小ロット数: 50個
URL: https://www.fusenhonpo.com/company/index.html

定番!ロゴステッカー

余裕があれば、3社くらいから見積もりを取ることをおすすめします。その際にシールの素材も決めます。素材がよくわからない場合は、印刷会社さんにサンプルを送ってもらうようにお願いすると、大抵の場合送ってくれますのでお願いしてみましょう。

印刷する枚数にもよりますが、どの印刷会社さんも長めに見て、だいたい2週間くらいみておけばだいたい大丈夫かと思います。利用させていただいたカクエイさんは通常納期で7営業日。土日祝日は省きますので気をつけましょう!

※このあたりは印刷会社さんによって異なります

基本的にはIllustratorの完全データ入稿です。社内にIllustratorを触れる人がいない場合は、ロゴデータを用意して印刷会社さんに依頼すればデータを作成してもらえますのでご安心を!

※あとから違った!とならないように、どんなデザインにしたいのか、きちんと伝えることが大事です!

商品名: ロゴステッカー
発注先: 株式会社カクエイ(印刷会社)
納期: 約7営業日
金額: 単価 52.6円/ 版代 4,000円/ 型代 12,000円(1000枚注文した場合)
サイズ: 148×60mm
素材: ユポ80/ 再剥離タイプ/ 表面加工PP
URL: http://www.kakuei.co.jp/

実用性重視!ロゴ入りフリクションボールペン

制作する量にもよりますが、だいたい3週間〜1ヶ月ほど見ておくと安心です。大量発注の際は在庫の兼ね合いで納期が異なってくるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

名入れフリクションボールペンは、数量が多ければ多いほど単価が下がります。最小ロットは50本から、100本きざみで単価が変わってきますので、必要な数を確定させましょう。

ロゴデータでフリクションボールペンを作成しましたが、フォントを選んで文字を印刷することもできるそうです!(12文字前後まで可能)また本体の色は10色から、印字の色は16色から選ぶことができます。

入稿自体はWebサイトのフォーム上ですべて完結するので、IllustratorやPhotoshopなど特別なソフトは必要ありません。入稿すると、数日後に仕上がりイメージの確認書が届くので、それに返信したら完了です!

商品名: フリクションボールペン
発注先: 株式会社サンギフト(名入れボールペンSPEEDEA)
納期: 約3週間〜1ヶ月
金額: 単価 185円(500本注文した場合)
最小ロット数: 50本
URL: https://www.sun-gift.co.jp/

その稟議、どう通す?ノベルティの費用対効果ってどう出せばいいの?

ノベルティは「ないよりある方がいい」ものなのはわかるのですが、実際の効果は直接的には見えづらいものです。。。

本当にこのノベルティは適切なのか?効果はあったのか?気になりますよね。そして上長に稟議を通すときにきちんと納得してもらうにはどうすれば、、、?

そこで、オルトプラスでは全てのノベルティで費用対効果を測定することにしました。

まずは仮説を立てる。仮説を立てることでPDCAが回り出す。

どんなノベルティでも費用対効果が測れるテンプレートをお伝えします。

まず、ノベルティを利用する施策(採用、展示会)などのゴールを明確化。例えば、採用イベントであれば「○名採用」とか、「○名のスキルシートを獲得」など、ゴールを数字で明確にします。

今回は、「100名のスキルシート獲得」をゴールにするとしましょう。次に、その100名を獲得するためにはいくつノベルティを配布する必要があるかを仮説立てます。

「ノベルティを受け取った10人に1人はオルトプラスに応募してくれる」という仮説を立てた場合、100名獲得するために1000個のノベルティが必要になります。ノベルティの単価が300円とすると、

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ノベルティ 300円×1000個=300,000円
スキルシートの獲得単価 300,000円÷100名=3000円

ということで、仮説上の獲得単価は3000円です。

ノベルティの単価×配布数÷獲得目標数=獲得単価

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これさえ覚えておけば、どんなノベルティも稟議を通す際に説得できること間違いなし。

つまり、今回の例でいうと1名あたりのスキルシートを獲得するために3000円が妥当かどうか、という稟議を通すことになります。(※この金額が妥当かどうかは状況によって判断が変わって来ると思います)

仮説検証が一番おもしろい。このノベルティは優秀だったのか?失敗作だったのか?

さて、採用イベントが終わった際には仮説検証を必ずします。

例えば結果、スキルシートが150枚集まったとしましょう。もともと想定していた100枚を上回る費用対効果。ということでそのノベルティ施策は当たりだった!と言えると思います。(ちなみにオルトプラスで大当たりしたのは光るハンドスピナー!

まとめ

いかがでしょうか?ノベルティを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

また、CBplusでは個性的なノベルティ事例を募集しています!

われこそは!という方は是非お問い合わせください(問い合わせはこちら)。