CBsyncセミナーオンライン化の舞台裏:オンライン化のメリットデメリット

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今日この記事を書くのは、バックオフィス向けセミナーCBsync(シービーシンク)を企画運営している中の人です。

言わずとも、このコロナの影響でイベントの形式は大きく変わり、去年はリアル開催していたCBsync(シービーシンク)も4月から完全オンライン開催に移行しました。

今日は、CBsyncセミナーオンライン化の舞台裏を書きたいと思います。

結論オンライン化していいことばかり

オンラインってどうなの?みんなちゃんと話聞いているの?参加者の体感は?

今まで、参加者の顔色や反応を伺いながらイベントを行っていた分、それらが分かりにくいオンラインセミナーは、主催側はとても不安があると思います。

しかしオンライン化は、主催側にとっても参加側にとってもいいことだらけ!(個人的な感想です)

では何がよかったか、ご紹介致します。

オンラインセミナー参加側のメリット

どこにいても参加できる

会社にいても、家にいても、外出先でも、地方にいても、どこでも参加できるのが一番のメリットです。

また、移動時間が取られないのもとても嬉しいこと!

今日はセミナーだから何時までに仕事を終えて何分の電車に乗らないと!みたいな慌しさから開放されます。

スッピンでも参加できる

女性の方は限定な話ですが、顔を出さないセミナーの場合はお化粧する必要なし!

ズボラ女子にとってはありがたいことです。

隣の人との気まずさゼロ

リアルイベントだと直接名刺交換ができるので人脈が増えるというメリットがある反面、そのコミュニケーションが結構苦手という方も多いようです。

その点オンラインセミナーは、緊張によるストレスはゼロ!

参加のハードルが下がります。

最悪の場合仕事に戻れる

セミナー中に緊急のチャットが!といった時も大丈夫。最悪の場合は、途中退出して仕事に戻ることができます。

また、緊急の電話の場合はその時だけ音声をオフにして電話をとることも。万が一の時に安心です。

オンラインセミナー主催側のメリット

開催コストが減って集客人数が増えた

主催側として一番感じたメリットはこちらです。

リアルイベントの場合、会場費、お配りするようのお水、人員、交流会がある場合は軽食やドリンクなど、それなりに予算をかけて実施していましたが、オンラインの場合はzoomなどのツール代だけ!必要人員もかなり削減できました。

実際にCBsyncの場合は、リアルイベントの際4-5名のスタッフで当日運営をしていましたが、オンライン化後の当日スタッフは司会者だけ。お水や交流会などで利用する飲食代が削減された分、宣伝広告費に回すこともできます。

また、会場キャパを気にしないで良くなるため、参加人数の定員上限をあげることも可能になりました。

リアルな繋がりを求めるイベントには向かないかもしれませんが、マーケティングの一環としてリード獲得や認知度拡大のために行うイベントであれば、リード獲得単価が大幅に下がります。

感染症などのリスクがなくなる

当たり前のことですが、オンラインセミナーはゼロ蜜です!

新型コロナウイルスだけでなく、これからの時期インフルエンザや風邪予防にも効果的ですね。

デメリットはないの?

デメリットもあります。

冒頭に記載したように、参加者の反応が見れないのはもちろん、コミュニケーションをとることで発生するシナジー効果は得られにくくなりました。

また、仕事をしながら等のながら参加者も増えたため、本当に伝えたいことがしっかり届く環境かと言われると、リアルイベントには敵いません。

ですが、イベント開催の目的によって使い分けるのが良いでしょう。

次回予告!日経クロストレンド記者・ランサーズ広報登壇!2つの目線で振り返る どうだった?今年の広報PR ByCBsync

いかがでしたか?

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2020年は、オリンピックイヤーのはずでした。世界中が盛り上がり、東京は観光客で溢れ、違う意味で在宅ワークが推奨される...はずでした。去年の今頃、広報PRとして企画の仕込みをされ... powered by Peatix : More than a ticket.

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