CBsyncセミナーオンライン化の舞台裏:企画の実行手順

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こんにちは。バックオフィス向けセミナーCBsync(シービーシンク)を企画運営している中の人です。

オフライン開催をしていたCBsync(シービーシンク)も4月から完全オンライン開催に移行し、前回の記事ではオンラインセミナーにおけるメリットデメリットを紹介しました!

▼前回の記事

今回はその続編として、オンラインセミナーを開催の為の実際の手順をご紹介します。

企画したいけど、どのように進めていいかわからない、、、とお悩みの方は、是非この記事を参考にしてみて下さい!

まずテーマを決める

まずはセミナーのテーマを決めます!

では、どのようにテーマを決めるか、パターンを追ってご紹介いたします。

自分の興味がテーマから決める

ターゲットが自分に近い場合、自分の興味からテーマ決めをしても良いでしょう。

自らが興味を持って取り組めるテーマで実施すると、集客イメージも湧きやすいためおすすめです!

実際にCBsyncセミナーでも、各セグメントの担当にその時の興味をヒアリングし、その時々のホットなテーマで実施することが多いです。

メディアの記事を参考に決める

トレンドをメディアからキャッチして企画することもあります。

例えば、去年は「働き方改革」、今年であれば「リモートワーク」等、明らかに話題になっているキーワードと、自社のビジネスや実施したいテーマと掛け合わせるとコンテンツ化しやすいです。

例:リモートワーク×採用=オンライン採用

興味のある登壇者から決める

インタビュー記事を読んだり、他のセミナーに行った際に、内容に感銘を受けて登壇して欲しい登壇者からテーマを決めることもあります。

その場合は、何を話して欲しいというこちらの要望と、登壇者側がお話出来る内容に相違が生まれにくい為、その後の進行がスムーズというメリットもあります。

テーマが決まったら企画書を作る

テーマが決まったら、登壇者の方にアプローチするための企画書を作ります。企画書に必要な項目は以下の4点です。

・自分たちの説明

・セミナーのテーマの説明

・なぜこのテーマで実施したいか

・スケジュールや事務的なご提案

特に「なぜこのテーマで実施したいか」という部分は、登壇依頼をする際にとても重要です。

明確に記載することで、登壇するか否かの判断がつきやすくなる他、その後の認識相違防止にもつながってきます。

登壇者にアプローチ

企画書ができたら、対象となる方に登壇のご提案をします。

人脈がないからブッキングが難しいと悩んでいる方でも大丈夫!CBsyncではこのような手段でアプローチをしています。

お問い合わせから

全く面識がなく人脈もない場合は、対象となる方が在籍する企業のお問い合わせフォームを利用し、アプローチします。

また、会社のお問い合わせフォームを利用する場合は、対象となる方に名指しでお送りするよりも、広報やマーケティングのご担当宛にお送りする方が、情報が届きやすいと感じます。

紹介してもらう

周りの方にお願いして紹介してもらうのが一番簡単です。

その場合は、紹介者となる方にもしっかり企画の趣旨をご説明しましょう。

SNSで共通の友達を探す

明確な対象者がいる場合、Facebookで共通の友達を探すこともあります。世間は狭く、意外と繋がっていたりします。笑

その後、共通の友達を通じてご挨拶させて頂く流れです。

スケジュールを引く

登壇者が決まったら、いつまでに何を準備するか、集客期間はどのくらい必要かなどスケジュールを引きます。

ここでは、スケジュール管理に役立つツールをいくつか紹介します。

asana

Trello vs. Asana: あなたのチームに合っているのはどちら? • Asana
Trello 同様、優れた使い心地の Asana ですが、それだけではありません。Asana は複雑なワークフローを処理できるだけの機能と柔軟性も持ち合わせているため、大胆で不可能に見えるプロジェクトもしっかり実現できるのです。

tolero

Trello
驚きの使いやすさ。際限の無い柔軟性。抜群のモバイルアプリ。無料。Trelloを使えば、全体像から詳細まですべてを明快に整理できます。

Googleスプレットシート 

テンプレートを利用すると便利!

Googleスプレッドシートで作るスケジュール表テンプレート
仕事でスケジュール表を作る機会は多いと思いますが、 スケジュール表を毎回作るのが面倒 エクセルでいろいろな人が…

次回は集客の準備をご紹介!

いかがでしたでしょうか?

準備のイメージが湧いてきましたか?

自分で0から企画すると、とっても大変な印象がありますが、書き出してみると意外とシンプルです!

オンラインセミナーを検討されている方は、是非検討してみてください!

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