ニューノーマルの時代に備えよ!採用担当から見たオンライン化に伴う生産性の見直し

採用

新型コロナウイルスの影響で、多くの業務がオンライン化をしました。

HR総研の「コロナで変わった人事業務の実態調査」によると、人事業務の中で変化があった業務に「採用」を約8割の回答者が上げています。

さらに、オンライン化が進んだ業務も「採用」が最多。

対面で行う面接や企業説明会をオンライン上に移行したことはもちろん、移行に伴う様々なルーティンワークが変化してきたことでしょう。

もはや一時的な対策では終わらないであろうオンライン化の流れは、実は視点を変えればメリットがたくさんあります。

ニューノーマルの時代に備えて、オンライン業務のメリットを活かした生産性の向上を目指しましょう!

コロナ禍において、採用業務が最も変化が伴った。
対面で対応する機会が多い採用業務が、オンライン化にも大きく影響

オンライン化における、採用業務の変化

採用業務の中で、どのようなものがオンライン化されているのでしょうか。

以下は、コロナ禍を機に弊社でオンライン化されたものをまとめました。

業務オンライン導入前オンライン導入後
面接対面ZOOMを使用したオンライン面接
来社時の候補者のアテンド対面ZOOMを使用したオンラインで対応
面接調整や結果の確認採用支援システム、もしくは口頭確認など採用支援システムにすべて集約
採用イベントの開催社内で実施ZOOMウェビナーを使用しオンラインで実施
採用に関する会議社内で実施ZOOMを使用したオンラインで対応

採用にまつわる多くの業務がオンライン上で完結出来るようになり、普段のやり取りもチャットツールがメインになりました。

オンラインがもたらす、さまざまなメリット

オンライン上に業務を集約することで、見えてきたメリットはたくさんあります。

対応の必要がなくなった業務の例

  • ・来社時のアテンド
  • ・候補者へのお茶出し
  • ・選考官から直接口頭で評価のヒアリング
  • ・会議室の移動
  • ・採用イベント関連の会場設営

オンライン化によって、このような業務対応の必要がなくなりました。

オンライン化が作業効率化に繋がったケース

・選考結果をチャットやシステム上に残すことを徹底

 →オープンな場所でやり取りは、複数名で対応が可能になる。
 →採用支援システムに集約することでログが残り、レポーティングがしやすくなる。

・ノンコア業務を、アウトソースすることでコア業務に集中

 →オンラインで出来る作業をアウトソースし、採用のコア業務にメンバーが集中できる。

オンラインが必然になったことでWEB上でのやりとりが当たり前となり、各個人で滞留してしまっていたノウハウをオープンにする環境が生まれました。

中にはコミュニケーション面の不安や、オンライン自体に慣れていない、導入がしずらい企業にとっては、オンラインへの移行に時間がかかることがデメリットとして上げられます。

しかし、今後のニューノーマルな生活様式には、一定のオンライン化は避けられない面もあります。

「何をしているか分からない」見えない業務把握にもツールは便利

人事に限らず、「チームメンバーが何をしているか分からない」「本当にコスト削減に繋がっているのか見えずらい」と感じている方には、業務作業のログをとることができるツールもお勧めです。

業務を分解して細かくログをとることで、どの業務がボリュームが大きいか、コスト高になっていないか、など可視化できます。

ニューノーマルの時代に合わせた、生産性高い採用を!

採用業務において、オンライン化は生産性の見直しをするチャンスです。

「単に対面からWEB上へ人と会う場所が変化しただけ」と捉えず、改めて一人ひとりの業務を分解し、オンラインだからこそできる効率化をぜひ検討してみてください。

自社の採用成功へ繋げる近道を、一緒に考えていきましょう!


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