【その求人、本当に伝わっていますか?】欲しい人材からの応募率がグッと上がる、募集記事の書き方

CB ニュース

みなさん、採用活動においてこんな悩みありませんか?

  • ・求人を出しても応募がない
  • ・欲しいターゲット層と離れた人しか応募がない
  • ・面接後のミスマッチで辞退率が高い

その悩み、もしかしたら求人内容の改善で解決できるかもしれません。

働き方の多様化が進む今日において、企業に属することは”当たり前”ではなく、”選択肢の一つ”として捉えられるようになりました。

その中で、いかに自社で働く魅力を伝えることができるかは、採用において重要な位置づけになってきています。

「採用広報」や「コーポレートブランディング」という言葉も浸透しつつありますが、自社の魅力を伝えるにはまず、一番身近な求人票(募集記事)から見直してみてはいかがでしょうか。

この記事では、今日から実践できる自社の魅力を伝える求人票作りのHOW TOをお伝えします。

ぜひ自社の求人と見比べながら、求人票改善のヒントにしてみてください。

求人票の内容は出来るだけ詳細に掘り下げる

求人の書き手は、まずここの把握が大切です。

各事業部からニーズをヒアリングし、採用担当が求人票を作る、という企業も多いのではないでしょうか。

このとき、「とりあえず幅広く書いて、いい人が来たら」という求人票を作ってしまうと、ターゲット外の候補者からの応募や、選考途中でのミスマッチが起こりやすくなってしまいます。

ジュニア層からシニア層まで幅広く採用したい場合は、それぞれ求人票を分けて書くことでターゲットにピンポイントで届く求人になります。

また、「何をやるのか業務内容がよく分からない」求人は、候補者に応募へのハードル上げることになってしまいます。

それぞれが具体的にどんなことを任せたいポジションなのか、なるべく細かく業務内容を記載することをお勧めします。

その求人のターゲットはどんな人??ペルソナを明確にする

求人の内容が明確に決まったら、つぎはターゲットの人物像(ペルソナ)を明確にしていきましょう。

前段で決めたポジションには、どんなスキルや経験が必要ですか?

どのくらいの年齢で、どんな考え方を持っている方が企業文化にマッチするでしょうか?

もし社内に近しい方がいれば、その方をペルソナとしてもいいですし、採用にスカウトツールを導入している場合は、そのプロフィールの中からペルソナ像を探してもイメージがつきやすいでしょう。

ここでどんな人を採用したいのか具体的にイメージすることで、次の魅力の伝え方に繋がります。

▼「ペルソナ」とは?参考外部サイト
https://ferret-plus.com/8116

求人の魅力ややりがいを考えよう

先ほど決めたペルソナの人物は、どんな誘い方をしたら興味をもってもらえるか考えてみましょう。

リーダーとしてチームまとめることにやりがいを感じるのであれば、そのポジションの用意があることを伝えるべきですし、勉強熱心な方であれば資格取得制度や社内勉強会の様子を伝える内容を記載しておくとよいでしょう。

反対に、マネジメントレイヤーの求人に新人向けの研修制度や業務内容を記載する必要はありません。

ペルソナがその内容を見て、自分が働く姿を想像できるような求人がベストです。

求人タイトルは、ペルソナを思い浮かべた言葉を使う

SNS型採用媒体など、近年オウンドメディアに近しい運用方法ができるものも増えてきました。

その中で、求人のタイトルから以下に興味を持ってクリックしてもらえるかも、非常に重要です。

前述の求人同様、「自分のことを言ってる!」と思ってもらえるタイトルを作りましょう。

▼前者はサービスをビジネス部分から関わりたいエンジニア、後者は技術向上を突き詰めたいエンジニアに訴求したタイトル。同じ職種でもペルソナによって使用するワードを変えています。

採用広報活動と連動して、カルチャーフィットした候補者を増やそう

冒頭でもお話ししたように、採用広報活動や企業ブランディングなどの取り組みが実践できる、もしくは実践が可能な企業の場合は、ぜひ求人と連動するべきです。

ペルソナに近しい人物のインタビュー記事を求人内に入れたり、社内イベントなどのレポートをまとめて発信することで、個々の企業文化が伝わります。

このような連動が実践できると、自ずとカルチャーフィットした候補者の応募が増えますし、逆にミスマッチの候補が応募してくる確立が低くなってきます。

▼採用広報に関する記事はこちら
「コロナ禍の今だからこそ、始めたい採用広報」
https://cb-blog.altplus.co.jp/2021/04/29/saiyo_pr/
「【実例みせます】採用広報に使えるコンテンツ特集」
https://cb-blog.altplus.co.jp/2020/03/02/recruitcontents-example/

まとめ

いかがでしたか?

一気に求人票を変えることは骨の折れることだと思います。

この中の一つのエッセンスでも、「いいな」と思ったことがあれば、ぜひ実践してみてください。

▼ターゲットにマッチした募集記事の作成もまるっとお任せ!採用代行はHRsync

タイトルとURLをコピーしました